2016年1月30日(土)開催 CRASEEDアドホック講演会(一般の方は、入場無料)

CRASEED アドホック講演会
『原点回帰』ー当事者の視座から学ぶー

「話せない」と言えるまでー言語聴覚士を襲った高次脳機能障害』などのご著書で有名な関啓子先生と、臨床心理士で障害当事者の定政由里子先生を講師に迎え、ハープのミニコンサートとともに、リハビリテーションの原点を再考する講演会です。
ハープはギリシャ神話にも登場する最古の楽器であり、楽器の原点ともいわれています。ヒポクラテスの時代にはハープ療法があったという言い伝えもあり、聴くことや弾くことで癒しの効果があるとされてきました。直接指から発する音色は、人の手で人を治すリハビリテーションにも通じます。魂に響く音色とともに、リハビリテーションの原点を見つめ直しませんか。

【プログラム概要】
・道免 和久 兵庫医科大学リハビリテーション医学主任教授「誰のためのリハビリ医療か ー原点を見つめるー」
・関 啓子 言語聴覚士「リハビリ関連専門職の当事者による語りー 脳梗塞当事者になるということー」
・定政 由里子 臨床心理士「障害とともに生きるということ」
・平尾 祐紀子 ハーピスト「ハープによるミニコンサート」
・総合討論 「リハビリの原点に立ち返るために」
 司会進行:勝谷将史 西宮協立リハビリテーション病院リハビリテーション科医長

【日 時】2016年1月30日(土)9:00〜12:45 終了したしました。多くのご参加ありがとうございました。
【会 場】兵庫医科大学 平成記念会館
【受講料】一般の方は、無料(事前申し込み不要)
     医療関係者・介護福祉職の方 4,000 円

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