医学生の皆様へ

兵庫医科大学リハビリテーション医学教室は、ロボットリハをはじめ、CI療法においては全国で最も多くの患者様に対して実施し、リハビリテーション医療を牽引しています。随時見学可能です。

新着情報

2017/10/26NEW 2018年2月17日開催   道免和久教授が伝授する「脳卒中リハビリテーションの達人になるために」
2018年2月18日開催   西日本第19回「ADL評価法FIM講習会」
2018年2月24-25日開催 呼吸理学療法実践セミナー →詳細は「セミナー情報」へ
2017/10/10NEW 2018年3月10日(土)開催 第7回日本がんリハビリテーション研究会
2017/10/10 リハビリテーション科専攻医一次登録を開始しました →終了いたしました
2017/10/10 2017年12月2日(土)開催 市民公開講座
2017/8/24 2017年9月22日(金)開催 医局説明会
2017/7/6 なるほど医学体験「HANSHIN健康メッセ2017」開催 子どもからシニアまで楽しめる最新の医療を体験!

書籍

行動変容を導く! 上肢機能回復アプローチ 脳卒中上肢麻痺に対する基本戦略

監修:道免和久

出版社:医学書院


CI療法を中心に、ニューロサイエンス・行動心理学といった、行動変容を導く戦略の根幹となる学問を基盤とした上肢機能回復アプローチについて、その学術的背景・基礎知識・メカニズムあるいはコンセプト・実際の治療法に至るまで1冊に凝縮した内容となっています。

ニューロリハビリテーション

著者:道免和久

出版社:医学書院


本書は本来の“Neuroscience based rehabilitation”の立場から、脳の可塑性をはじめとする最新の脳科学の知見から発展したCI療法をはじめとする各種ニューロリハビリテーションの実際について、主には運動学習の視点から解説。高度な記載はコラムで補足するなど、初学者にも分かりやすくなっています。

脳卒中機能評価・予後予測マニュアル

著者:道免和久

出版社:医学書院


リハビリのゴール設定や入院治療期間の設定に極めて重要な脳卒中の機能予後予測について、まず予後予測のために必要となる機能評価法について解説し、更により実践的な予後予測ができるように、従来から最新の予後予測法を幅広く取り上げます。代表的な症例を通して、具体的な臨床応用の実例を紹介しているリハビリスタッフ必見の書です。
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