レジデントからのメッセージ

安川 俊樹

2017年入局 大阪医科大学卒

市中病院での初期研修の後、入局しました。3年目は篠山医療センターで研修を行い、4年目の現在は関連病院(洛西シミズ病院)で回復期リハビリテーション病棟を担当しています。当院では2016年に新築された西日本で最大のリハビリテーション室、病棟と豊富な症例が経験でき、かつやりたい事はVE、VF、筋電図はじめ排尿機能検査まで大学病院並みになんでもできるという事が魅力的です。リハビリテーション科入局を考えている方は、是非一緒に頑張りましょう!


岡田 薫佳

2018年入局 兵庫医科大学卒

リハビリテーション科では、基本的な所見のとり方から始まり、リハビリ科医師として必要な考え方、嚥下造影検査やボツリヌス治療といった手技に至るまで、常に積極的に、根気強くご指導いただいています。病室では沈んだ表情の患者さんも、リハビリ室では笑顔がみられ、私たちも元気づけられます。また、休憩中は笑いの絶えない医局で、何事も相談しやすい雰囲気を作っていただいております。ぜひ一度見学に来てください!


青栁 潤

2019年入局 滋賀医科大学卒

急性期医療がより一層進歩する中で、「命は助かったが障害が残る」方もこれからは増えていく中、リハビリテーションへの期待は今後さらに高まるでしょう。当教室は指導熱心な先生方が多く、リハビリテーションの基礎をしっかりと固めるにはうってつけの場だと日々実感しています。皆さんON-OFFの切り替えもしっかりしているので、「働く時は働く、休む時は休む」とメリハリのある生活を送れています。少しでも興味がある方は是非一度見学にお越しください!!私がそうだったように、その一歩で人生が変わるかもしれません。


橋本 泰成

2019年入局 大阪大学卒

一般的な医師の仕事のイメージは病気を治すことだと思いますが、リハビリテーション科は病気のみならず患者さんのその後の生活やQOLに焦点を当てる点が特徴的なところだと感じます。まだまだ未開拓の分野も多く、今後の超高齢化社会においても必要性の高い領域だと思いますので、興味を持たれた方は是非気軽に見学に来てください。