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レジデントからのメッセージ

波戸本 理絵

2015年入局 岡山大学卒

リハビリテーション科は、いわゆる医者が行う治療、ということでイメージするものとは違って、歩いたりトイレに行ったりご飯を食べたりといった生活機能を上げるためのリハビリテーションを通して、患者さんの人生のお手伝いをします。医局のみんなで支え合って、自分の時間をもちながら働ける恵まれた環境です。


土田 直樹

2016年入局 兵庫医科大学卒

私は学生時代に交通外傷により重い障害が残り、これまでできていた日常動作が碌にできなくなりました。どの主治医も私の「身体」を診察するだけで、その先の「動作」についての指導はしてもらえませんでしたが、ある日、紹介受診した道免教授だけは「どうすれば〇〇ができるようになるのか」を一緒に考えてくれました。リハビリテーション科は病気を治さずに人を健康にできる素晴らしい科です。一緒に働けることを楽しみにしています。


大六 茉由佳

2016年入局 兵庫医科大学卒

学生の頃に受けた講義で一番印象に残っていたのがリハビリテーション科の講義でした。各疾患に焦点を当てている他科とは異なり、患者さんと、その障害に焦点を当てているところが印象的でした。疾患は改善したにも関わらず、中々家へ帰ることができない患者さんの存在が気になり、何か少しでもいいから、生き生きと活動してほしいと思い、医師3年目より当科にて後期研修を開始しました。患者さんに寄り添える医師になりたいと、私も日々勉強中です。


安川 俊樹

2017年入局 大阪医科大学卒

市中病院での初期研修の後、入局しました。3年目は篠山医療センターで研修を行い、4年目の現在は関連病院(洛西シミズ病院)で回復期リハビリテーション病棟を担当しています。当院では2016年に新築された西日本で最大のリハビリテーション室、病棟と豊富な症例が経験でき、かつやりたい事はVE、VF、筋電図はじめ排尿機能検査まで大学病院並みになんでもできるという事が魅力的です。リハビリテーション科入局を考えている方は、是非一緒に頑張りましょう!


賀来 智志

2018年入局 兵庫医科大学卒

研修医中に、様々な症例に関わる中で、どの疾患についても必要とされるリハビリテーションを専門的に学び、生かすことの重要性を実感し、入局しました。当院でしか見られないような先進的な医療器具、様々なことを教えてくれる療法士たち、熱心な指導体制があり、患者様に必要とされるリハビリテーションを提供でき、学ぶことのできる素晴らしい環境が備わっています。医局の雰囲気も和気あいあいとしてアットホームなところです。皆さん、一度是非見学に来てみてください。お待ちしております。


岡田 薫佳

2018年入局 兵庫医科大学卒

リハビリテーション科では、基本的な所見のとり方から始まり、リハビリ科医師として必要な考え方、嚥下造影検査やボツリヌス治療といった手技に至るまで、常に積極的に、根気強くご指導いただいています。病室では沈んだ表情の患者さんも、リハビリ室では笑顔がみられ、私たちも元気づけられます。また、休憩中は笑いの絶えない医局で、何事も相談しやすい雰囲気を作っていただいております。ぜひ一度見学に来てください!

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