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兵庫医科大学リハビリテーション医学教室の概要

【コンセプト】
・リハビリテーション科診療全般にわたる総合臨床力
・リハビリテーション科医の臨床力を高める臨床研究
・リハビリテーション科専門医と関連職種の人材育成


【運営方針】
・所属する個々人の強みを伸ばし弱みをお互いに補完
・女性医師や転科医師等全ての医師が働きやすい職場
・医師が雑務でなく本来業務に専念できる環境を実現
・リハチーム医療をリードするリーダーシップを体得
・地域に求められる優秀な専門医・指導医を多数輩出
・古いしがらみに捕われず新たな発想で新分野に挑戦


医局組織の良いところを伸ばすグループ作りを考え、メーリングリストでの症例検討や定期的に開催している勉強会などで活動しています。

【先端リハビリテーション勉強会】
最新の治療法や症例について関連病院で演題発表を行い、最先端のリハビリテーションについての情報を共有する勉強会です。

【Web症例検討会(BYOC)】
「Bring Your Own Case」を略してBYOCと名付けられた、全国何処からでも参加できる症例検討会。臨床研究や個人の時間を有効活用した働き方改革の先駆けです。

リハビリテーション科専門医の育成

兵庫医科大学リハビリテーション医学教室は、リハビリテーション科専門医の育成機関が全国でも数少ない中でも、専門医育成数において全国第2位(西日本第1位)の実績があります。

2000年に道免和久教授が着任以来、52名(2017年度現在)の専門医を輩出し、脳卒中、運動器だけでなく、心臓、がん、小児、呼吸など多様な疾患のリハビリを実践しています。また、当医局は、ADL評価法FIM講習会の全国事務局を行っています。

「兵庫医科大学病院リハビリテーション科専門研修プログラム」については、こちらから。

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