書籍・メディア掲載

行動変容を導く! 上肢機能回復アプローチ 脳卒中上肢麻痺に対する基本戦略

ADLで麻痺手が使える! CI療法が変える!
本書はCI療法を中心に、ニューロサイエンス・行動心理学といった、上肢機能回復アプローチについて、その学術的背景・基礎知識・メカニズムあるいはコンセプト・実際の治療法に至るまで1冊に凝縮した内容となっています。

監修:道免和久 発売日:2017/10/23 出版社:医学書院

ニューロリハビリテーション

本書では本来の“Neuroscience based rehabilitation”の立場から、脳の可塑性をはじめとする最新の脳科学の知見から発展したCI療法をはじめとする各種ニューロリハビリテーションの実際について、主には運動学習の視点から解説しています。高度な記載は随時コラムで補足するなど、初学者にも分かりやすくまとめられています。

著者:道免 和久 発売日:2015/5/25 出版社:医学書院

脳卒中機能評価・予後予測マニュアル

本書は、まず予後予測のために必要となる機能評価法について解説し、それを踏まえてより実践的な予後予測ができるように、従来~最新の予後予測法を幅広く取り上げます。また代表的な症例を通して、具体的な臨床応用の実例を紹介します。常に予後予測が求められるリハビリスタッフ必見の書です。

著者:道免 和久 発売日:2013/6/17 出版社:医学書院

リハビリテーション評価データブック

リハビリテーション医療の臨床で用いられる可能性のある800以上にも及ぶ機能評価法や一般検査法について、各々の概要、および正常値・異常値とその意味を解説している“数字”にこだわったポケットサイズのデータブック。

著者:道免 和久 発売日:2010/4 出版社:医学書院

CI療法―脳卒中リハビリテーションの新たなアプローチ

CI療法は、健側上肢を三角巾などで固定したうえで、麻痺側の上肢だけを使うトレーニングを集中的に行うものです。本書は、脳の可塑性に注目してこの療法に早くから取り組んで数々の実績をあげている兵庫医科大学グループを中心に、その理論・方法・具体例の紹介など、CI療法のすべてを網羅した1冊です。

著者:道免 和久 発売日:2008/6/20 出版社:中山書店

脳卒中の機能評価―SIASとFIM[基礎編] (実践リハビリテーション・シリーズ)

効果的な脳卒中リハビリテーションに欠かせない機能障害の評価として脳卒中機能評価法(SIAS)、能力低下の評価として機能的自立度評価法(FIM)を取り上げて徹底的に解説。初学者向けの基礎編と経験者向けの応用編から構成され、評価の概要や項目ごとの採点方法など、基本的な事柄の説明に重点をおいています。

著者:千野直一,椿原彰夫,園田茂,道免和久,高橋秀寿 発売日:2012/12/26 出版社:金原出版

脳卒中患者の機能評価―SIASとFIMの実際

本書は、脳卒中患者の機能と能力をSIASとFIMを用いて評価する方法を解説しています。わが国のリハ医療関係者はもとより、神経内科、脳神経外科などの脳血管障害患者を治療するすべての医療関係者が、これらの評価法を簡単に実践してもらえるように多くの具体例をあげ、これらの評価法の研究と応用の現状にも章を割いています。

著者:千野直一,園田茂,里宇明元,道免和久 発売日:1997/6 出版社:シュプリンガー・フェアラーク東京

運動神経生理学講義―細胞レベルからリハビリまで

「Neurophysiological Basis of Movement 」

基礎知識の概要を示すと同時に、それが運動の発現に関わるシステムの解析においてどのようなレベルの問題に応用できるかを示しています。

著者:Mark Latash 監訳:道免 和久 他 出版社:大修館書店

最新包括的呼吸リハビリテーション

各病態のリハビリテーションと看護を念頭に編集した、呼吸に関連した疾患を持つ患者に対する包括的なリハビリテーションの教科書。

著者:兵庫医科大学 呼吸リハビリテーション研究会 編集主幹:道免和久/高橋紀代、眞淵敏 出版社:メディカ出版 発売日2003/9/1

リハビリテーションシークレット

「Physical Medicine & Rehabilitation 」リハビリテーション医学の全領域を2573のQ&Aで網羅・解説。口頭試問を受ける感覚で系統的に学んだ知識が再整理でき専門性が深まります。

著者:Bryan J. O'Young, Mark A. Young, Steven A. Stiens 監訳:道免 和久
出版社:メディカルサイエンスインターナショナル 発売日:2005/5/31