道免和久 主任教授 著書

ニューロリハビリテーション

近年リハビリの現場で注目を集めている「ニューロリハビリテーション」。本書では本来の“Neuroscience based rehabilitation”の立場から、脳の可塑性をはじめとする最新の脳科学の知見から発展したCI療法をはじめとする各種ニューロリハビリテーションの実際について、主には運動学習の視点から解説しています。高度な記載は随時コラムで補足するなど、初学者にも分かりやすくまとめられています。

著者 道免 和久 発売日 2015/5/25
出版社 医学書院 価格 4,536円

脳卒中機能評価・予後予測マニュアル

脳卒中の機能予後予測は、リハビリのゴール設定や入院治療期間の設定に極めて重要です。そこで本書は、リハビリに携わる医師ならびに療法士に向けて、まず予後予測のために必要となる機能評価法について解説し、それを踏まえてより実践的な予後予測ができるように、従来〜最新の予後予測法を幅広く取り上げます。また代表的な症例を通して、具体的な臨床応用の実例を紹介します。常に予後予測が求められるリハビリスタッフ必見の書です。

著者 道免 和久 発売日 2013/6/17
出版社 医学書院 価格 4,860円

リハビリテーション評価データブック

リハビリテーション医療の臨床で用いられる可能性のある800以上にも及ぶ機能評価法や一般検査法について、各々の概要、および正常値・異常値とその意味を解説している“数字”にこだわったポケットサイズのデータブック。カンファレンスをしながら、あるいは研究論文を読みながら、知りたいその場ですぐに検索でき、機能評価データの読み方と理解を手助けします。

著者 道免 和久 発売日 2010/4
出版社 医学書院 価格 4,536円

CI療法―脳卒中リハビリテーションの新たなアプローチ

脳卒中片麻痺の新しいリハビリ法として注目されている「CI療法」は、健側上肢を三角巾などで固定したうえで、麻痺側の上肢だけを使うトレーニングを集中的に行うものです。本書は、脳の可塑性に注目してこの療法に早くから取り組んで数々の実績をあげている兵庫医科大学グループを中心に、その理論・方法・具体例の紹介など、CI療法のすべてを網羅した1冊です。(トレーニングに使われている全60動作の写真・解説付き)

著者 道免 和久 発売日 2008/6/20
出版社 中山書店 価格 6,156円

脳卒中の機能評価―SIASとFIM[基礎編] (実践リハビリテーション・シリーズ)

効果的な脳卒中リハビリテーションに欠かせない機能障害の評価として脳卒中機能評価法(SIAS)、能力低下の評価として機能的自立度評価法(FIM)を取り上げ、徹底的に解説した待望の新刊。初学者向けの基礎編と経験者向けの応用編から構成され、基礎編となる本書では評価の概要や項目ごとの採点方法など、基本的な事柄の説明に重点をおいています。

著者 千野直一, 椿原彰夫, 園田茂,
道免和久, 高橋秀寿
発売日 2012/12/26
出版社 金原出版 価格 2,808円

脳卒中患者の機能評価―SIASとFIMの実際

本書は、脳卒中患者の機能と能力をSIASとFIMを用いて評価する方法を解説しています。わが国のリハビリテーション医療に従事する医師、看護婦、理学療法士、作業療法士、言語療法士などの医療関係者はもとより、神経内科、脳神経外科などの脳血管障害患者を治療するすべての医療関係者が、これらの評価法を簡単に実践してもらえるように多くの具体例をあげており、医師、研究者のためには、これらの評価法の研究と応用の現状にも章を割いています。

著者 千野直一,園田茂
里宇明元,道免和久
発売日 1997/06
出版社 シュプリンガー・フェアラーク東京 価格 3,024円

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